黒ずみ乳首で悩むのはもう嫌!ピンクにする方法を教えて


【Q.】
 
お恥ずかしいお話になるのですが、乳首の黒ずみがずっとコンプレックスになっています。生まれつき黒ずんでいるので遊んできた訳ではないのですが、ちゃらついた印象を持たれるのがすごく嫌です。
 
今まで友人と温泉に行くことを避けてきましたし、プールやジムなどの脱衣所でも人目を気にしながら場所を選んだり…
彼氏の前でブラジャーを外したことはありません。
 
乳首の黒ずみに悩んでいるなんて、なかなか人に言えるわけもなく今回ご相談させていただきました。
 
痛みが苦手なのでレーザー治療以外で、乳首をピンク色にする方法があればぜひ教えてください。

 (30代前半 / R・Oさん)

「R・Oさん」はじめまして!
バストアップ美学編集部の中川です。
 
今回は「乳首の黒ずみ」に関するご相談ということで、肌悩みに対する化粧品を選びだす専門家“コスメコンシェルジュ”に担当させていただきたいと思います。

 

※この記事はコスメコンシェルジュ監修記事です。

(→コスメコンシェルジュとは)

コスメコンシェルジュの内田です。
お顔のスキンケアと違って乳首の黒ずみの大々的なケア方法があまり知られていませんが、お肌のメカニズムは同じです。効果的なスキンケア方法はあるのです。
 
遺伝的な理由だから…といって諦めないでほしいのです。
 
今回は悩みを解決すべく、憧れのピンク色の乳首に近づくケア方法をご紹介していきますね。ぜひ参考にしてみてください♪

乳首の黒ずみは「シミ」と同じメカニズム

遺伝的な理由も考えられる「乳首の黒ずみ」。
この乳首を黒くしている原因、実は顔に出来る「シミ」と同じ“メラニン色素”です。
 
よく「シミ防ぐには紫外線対策をしよう」と言われているのは、このメラニンを過激に分泌しないためです。


お肌を守る役割を持つメラニンは、肌に刺激が加わると「メラノサイト」から大量の“メラニン”が分泌されます。

もし何らかの原因で、肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)が正常に行われていない状態にあると、大量に分泌されたメラニンはそのまま蓄積され、黒く変色してしまうのです。


ブラジャーとの摩擦が刺激となる


お顔のように露出していない乳首の肌は、紫外線に当たる機会はあまりありません。
シミと違って、紫外線によるダメージを受けることは少ないのです。
 
ではメラニンの大量生成の原因となる刺激はどのようなことが考えられるのでしょうか。
 
実は、バストを守っていたつもりだったブラジャーが原因となっているかもしれません。
外部の刺激による乳首の黒ずみの原因のひとつとして考えられるのは、ブラジャーとの摩擦です。

ブラジャーサイズが合っていない

ブラジャーサイズを1年以上を測っていない!なんて人は要注意!
 
ブラジャーサイズが合っていないと、体を動かすたびにブラジャーがズレてしまいます。これは、バストにとって大きな刺激となります。
 
一度測ってもらったからいいや――――ではなく、きちんと定期的に下着専門店でブラジャーサイズを測ってもらいましょう。

昼用のブラジャーではダメ?睡眠時は必ずナイトブラを着用しよう


昼用と同じブラジャーを夜着けて寝てはいませんか?
実は、昼用のブラジャーではバストを支えられていない可能性があるのです。
 
日中活動している時は、立っている状態が多く、重力は頭から足にかけてかかっていますよね。そのため、ブラジャーは下からサポートする設計になっていることが多いのです。
 
反対に、夜睡眠時はどうでしょうか。
横になっている状態では、バストトップから脇の方へと重力が掛かっています。


この時は、横からのサポート力がなければいけません。昼用のブラジャーと同じものでは支えられていない可能性が充分にあるのです
 
ナイトブラは、この横流れを防ぐサポート力に重視して作られているものが多く、バストが横にズレないように支える役割があります。
 
昼用と夜用のブラジャーを使い分けることで、乳首を守り、バスト全体を支えることが出来るでしょう。

バス美編集部では、流れてしまったバストを補正する「ナイトアップブラ」をランキング形式でご紹介しています。
 
乳首の黒ずみの原因のひとつに当てはまった人は、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。実際に着用した比較画像で分かりやすく解説しております♪(→ナイトアップブラおすすめランキングはコチラ)

ブラジャーの寿命は1年!長く大切にしすぎるのはNG

もうひとつ注意しておきたいのは、寿命が切れているブラジャーを使っていること。
ブラジャーの寿命は約1年と言われています。
 
1年を過ぎたブラジャーは、次第にバストを支える役割を失ってしまいます
つまり、サイズが合っていないことと同じ。
 
また、長く使ってくればくるほど生地は劣化してきます。
ほつれていたり、穴が開いていたりすると、乳首との摩擦を引き起こしかねないので気を付けましょう。この機会にブラジャーを買い替えると、気分転換にもなるかもしれませんね♪

“遊び人は乳首が黒い”は都市伝説です

乳首の黒ずみに悩みを抱えている女性の中には「ちゃらついて見られてしまうのではないか…」と悪いイメージを持たれると心配している人も少なくはありません。
 
確かに「乳首が黒い=遊び人」ということを耳にすることがありますが、これは都市伝説に過ぎません


この噂が出回ってしまった理由として考えられるのは、妊娠中に乳首が黒くなることから始まったのではないかと考えられます。

妊娠中に乳首が黒くなる原因は、女性ホルモンによるものです
 
赤ちゃんが強い力でおっぱいを吸いますから、肌を強くするためにメラニン色素が増えて、授乳できるおっぱいを作る準備を行うのです。

女性ホルモンの影響といえど、おっぱいを吸うことが全く刺激にならないとは言い切れません。
しかし、肌のターンオーバーが正常に行われていれば、メラニンは剥がれ落ちていきますので、「乳首が黒い=遊び人」という関係性は極めて低いといえるでしょう。
 
なので、胸を張って遊び人ではない!と言い切ってください。ぜひ正しい知識を広げていきたいものですね…。

女性ホルモンの乱れによってメラニンが排出されないことが最終的な原因

乳首の黒ずみは外部からの刺激だけでなく、女性ホルモンが乱れることが原因となることもあります。
先述したように乳首の黒ずみは、メラニンが生成されて肌のターンオーバーが行われないことが最終的な原因となります。


肌のターンオーバーに影響してくることが、この女性ホルモンのバランスが崩れてしまうこと。女性ホルモンが崩れる原因は、主に下記のようなことが挙げられます。

不規則な生活は女性ホルモンの乱れに繋がる


□ 睡眠不足
□ 栄養の偏った食事
□ ストレス
□ 過激なダイエット

女性ホルモンはとてもデリケートなため、日常で起きる様々なことがダメージとなってしまいます。
 
当てはまった項目があった人は、規則正しい生活を意識して、まずは女性ホルモンのバランスを整えることから始めましょう。

加齢による女性ホルモンの減少と肌のエイジング

誰もが訪れる“加齢”による女性ホルモンの減少によってバランスが崩れてしまうこともあります。
 
一般的には「更年期障害」と言われており、女性ホルモンの分泌は50代を過ぎるとガクッと減少するため、ホルモンバランスが乱れてしまうのです。


さらに、加齢により肌のエイジングが進み、肌のターンオーバーが遅くなる傾向にあります。肌のターンオーバーを促進させるには、乳首ケアが必要といえるでしょう。

黒ずみを改善して憧れのピンク色の乳首にするには美白成分がカギ!


シミと同じ「メラニン色素」が原因となる乳首の黒ずみを改善するには、美白成分が効果的です。しかし、美白成分には沢山の種類があり、どれでも乳首の黒ずみに効果がある訳ではありません。
 
乳首の黒ずみを改善してピンク色に近づけるには、どの美白成分がいいのか、選ぶポイントをご紹介していきますね。

美白成分は「改善型」か「予防型」に分けられる

美白成分は、まず大きく3つに分けられます。

メラニン還元作用
 
→[改善型]すでにある黒ずみを薄く改善していく
メラニン排出促進作用
 
→[改善型]メラニン色素の排出を助ける役割
メラニン生成抑制作用
・チロシナーゼの働きを抑制する成分
・メラノサイトの刺激因子を阻害する成分
 
→[予防型]新しくメラニンが作られるのを防ぐ

メラニン還元作用は、「すでに発生してしまった黒ずみを薄くしていく効果」、メラニン排出促進作用は、「メラニン色素の排出を助ける役割」、メラニン生成抑制作用は、「これ以上悪化しないために、新しいメラニンが作られるのを防ぐ効果」この3種類があります。
この3つの美白成分を選ぶことがポイントとなります!
 
その中でも「メラニン生成抑制作用」を持つ美白成分は細かく2つに分けられます。

・チロシナーゼの働きを抑制する成分
・メラノサイトの刺激因子を阻害する成分

 
どのような違いがあるのかを簡単に言いますと、メラニンを生成する指令を阻害するのか、メラニンに変化させる物質を阻害するのか、というようにどの段階で防ぐことが出来るかに違いがあります。

どちらとも、乳首の黒ずみを予防することが出来るのですが、根本的な部分から改善するという点では「メラノサイトの刺激因子(ケラチノサイト)を阻害する成分」が優れています

すぐに黒ずみを改善したいという人は「メラニン還元作用」で薄くすることが効果的!
でもそれだけでは一時的な改善となってしまうかもしれません。
 
やはり、新しいメラニンが作られるのを防ぐ効果がある「メラニン生成抑制作用」を持つ美白成分も欠かせない存在ですね。

両方の効果が得られる美白クリームがおすすめ

それぞれ役割を持つ2種類の美白成分。
もし、改善型の美白成分によって黒ずみが薄くなっても、メラノサイトからの生成を防ぐことは出来ません。そのため、新しいメラニンが発生する可能性はあるのです。
 
よって「予防型」か「改善型」どちらを選ぶと良いのか…ということですが、一概にこれが良いとは言えないのです。

そこでバストアップ美学がおすすめする美白クリームは、両方の効果が得られる美白クリームです。改善型と予防型、2つの作用で働きかけることで、乳首の黒ずみを徹底的に改善する効果に期待が持てるといえます。


バス美編集部がおすすめする美白クリームはコレ!

バストアップ美白では、おすすめの乳首専用の美白クリームをランキング形式でご紹介しています!
詳しくはコチラの記事でチェックしてみて下さいね。(→乳首の黒ずみに効く美白クリームはこれ!おすすめランキング3選)
 
中でも、1位としておすすめするのは「ホワイトラグジュアリープレミアム」です!

 

ホワイトラグジュアリープレミアム


改善型×予防型の美白成分で黒ずみ乳首を徹底ケア!
 
当サイトがおすすめする乳首の黒ずみケアクリームは、改善型と予防型のWアプローチで徹底ケア出来る「ホワイトラグジュアリープレミアム」!

★おすすめポイント

乳首の黒ずみはもちろん、肌の内側から改善する3つのビタミンC
 
メラニン還元作用とメラニン生成抑制作用の両方を兼ね備えた「ビタミンC誘導体」の他、それぞれに黒ずみを防ぐ役割を持つ3種類のビタミンCを独自処方。
 
「角質層・基底層・真皮層」に役割分担して働きかける3つのビタミンCによって、肌全体にアプローチすることが出来るのです。

肌の内側から改善することが出来るホワイトラグジュアリープレミアムは、乳首そのものを自然なピンク色に近づける効果が期待できます。

容量 単品 定期初回 2回目以降 返金保証
1本(25g) 9,950円 5,980円 5,980円 90日間返金保証

敏感肌・乾燥肌の人には保湿力のある美白成分がおすすめ


敏感肌の人や乾燥肌の人には、保湿と美白の2つを兼ね備えた美白成分が含まれている乳首ケアクリームを選ぶと良いでしょう。
高い効果を持つ美白成分は速効性が魅力的に感じてしまいますが、せっかく購入したのに肌荒れを引き起こしてしまっては元も子もありません
 
そんな敏感肌・乾燥肌の人には、比較的に刺激が低く、保湿力を持つ美白成分「プラセンタ」が含まれている“ピンキッシュボーテ”がおすすめです。

ピンキッシュボーテ


黒ずみの予防型美白成分とたっぷりの保湿成分が配合!乳首のデイケアとしても◎

保湿効果も兼ね備えた美白成分「プラセンタ」を初め、乳首の黒ずみを防ぐ予防型美白成分も配合!さらに、たっぷりと保湿成分が含まれているため、“ハリツヤ”のある肌へと導いてくれる効果も◎
 
乳首の黒ずみのケアとしてはもちろん、毎日のデイケアとしてもおすすめの美白クリームです。
容量 単品 定期初回 2回目以降 返金保証
1本(25g) 7,560円 無料 6,480円 なし

美白クリームで憧れのピンク色乳首を目指そう


いかがだったでしょうか。
大々的に相談することの出来ないデリケートな悩みですが、「乳首の黒ずみ」にコンプレックスを抱えている女性は少なくはありません。
 
遺伝的な理由も考えられますが、原因となる“メラニン色素”へと働きかける改善方法はあるのです。
 
今回ご紹介した方法は、乳首の黒ずみを漂白する方法ではないので、塗ってすぐに効果を感じることは出来ませんが、根本的な原因から改善することが出来ます。そのため、自分の乳首そのものから自然なピンク色に近づけることができるといえるでしょう。
 
お肌のケアと同じように、バストのケアも継続的に続けることが大切です。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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