そのブラジャー寿命じゃない?老け胸になる前に買い替えのサインを見逃さないで


ブラジャーは、私たち女性にとって無くてはならない大切な日常のアイテムです。
 
それは、きれいに洋服を着こなすためのベストパートナーと言っても過言ではありません。
 
しかし、長らく使っているうちにワイヤーが変形して本来の位置にバストをキープできなくなったり、フロント部分に美しく装飾されたレースがほつれてしまうなど、ブラジャー本来の機能や美しさが損なわれていきます。
 
そう、やはりブラジャーにも寿命があるのです。
 
そこでこれより、大切なブラジャーに訪れる寿命について紹介してみたいと思いますので、ご自身がいまお使いのブラジャーを少しでも長持ちさせるための参考にしてください。

ブラジャーの寿命は意外と短い!古い下着を使うと老け胸になる

いくらお気に入りだといっても、すでにその機能がほとんど損なわれてしまったブラジャーでは、美しいバストラインをつくることはできません。
 
以下に、寿命を迎えたブラジャーを着用することによるバストへの悪影響と一般的なブラジャーの使用期限についてお話します。

ブラジャーはバストの形を守る重要な役割


ブラジャーはファンデーションという種類の下着であり、その名のとおり洋服をきれいに着こなすための土台づくりをしてくれるものです。
 
バストの形を整えるために精密に設計された、いくつものパーツから構成されているので、そこには美しいバストラインをつくるための機能が満載されていると言えます。
 
そのため、洋服に表れる女性らしいシルエットを実現するために欠かすことのできない重要なアイテムとなっています。
 
それだけに当然ブラジャーを着けていなければ、いくらきれいな洋服を着てみてもバストの形、ボディ全体のスタイルが崩れてしまうのが想像できるかと思います。
 
そういった意味でもブラジャーは女性にとってまさに必要不可欠なものとなります。

寿命がすぎたブラジャーを着用していると離れ乳や下垂れの原因に

誰でも自分のお気に入りのブラジャーをお持ちであると思いますが、先述したようにブラジャーにも寿命があります。

もし寿命を迎えたブラジャーを着用し続けると、カップやサイドベルトなど各部の劣化によって、バストをしっかりと支えるというブラジャーが本来もっている機能を生かすことができなくなります。


その結果バストが垂れ下がったり、左右のバストが離れてしまうという弊害が出てしまいます。ひとたびバストの形が崩れてしまうと、それを元の状態に戻すのはとても大変なことです。
 
すでに使い初めてから1年以上経っているブラジャーを着けている人は、要注意!もしかすると、そのブラジャーは寿命を迎えてしまっているかもしれません。

可愛いブラジャーを新しく購入することはあるけど、なかなか捨てることはない気がする…。
ついつい家にいるときは、前のブラジャーを使い回してしまいがちかも。
 
これが離れ乳や下垂れの原因になるって考えると、きちんと買い替えることが重要だね!

ブラジャーの使用期限は「100回の着用」まで!約1年で寿命を迎えます


ブラジャーはおよそ100回着用することで寿命を迎えると言われています。
 
仮に週に2回同じものを着用した場合、その使用期限は約1年間とされています。

その期限を聞いて、「えっ、ブラジャーの寿命って、そんなに短いの?」と思われる人もいるかもしれません。
 
しかし、ブラジャーは毎日着用するものです。
 
そして1日のうち、入浴時以外は身に着けていなければならないので、その疲労ぶりは女性であればかんたんに想像できるのではないでしょうか。

何しろ、自身の何倍も重いバストを同じ位置に固定させるという重労働をしているわけですから、その短命も納得いただけますよね。

ですから、ブラジャーに与えるダメージを少しでも軽減するように、十分注意して取り扱ってほしいと思います。

着用前にチェックしておきたい!ブラジャー買い替えのサイン

「ブラジャーにも寿命があるみたいだけど、実際にブラジャーを買い替えるタイミングって、どのくらいなんだろう?」
と思われた人も多いのではないでしょうか。

これより具体的なブラジャー各部位の劣化にともなう使用中止や買い替えのタイミングについて紹介していきます。

ワイヤー、カップの変形

ブラジャーのもっとも顕著な劣化現象は、何といってもカップとワイヤーの変形です。

特にカップはバストをじかに包み込む部位ですから、そこが変形することによってバストをきれいに形づくるという本来の機能が損なわれてしまいます。
つまりは、ブラジャーを着ける意味がまったくと言っていいほど無いということになるのです。


そしてワイヤーは下からバストを支える働きをしてくれますので、そのパーツが変形するとブラジャーの中でバストをしっかりと定位置に安定させることができなくなります。
 
その影響から、せっかくブラジャーを着用しても違和感を覚えたり、最悪の場合はバストの形がゆがんでしまうこともあります。

そういった意味で、ワイヤーとカップは数あるブラジャーの部位の中でも特に重要な役割を担っているといえます。

ですから、これらの箇所がダメージを受けていることが判明した場合はすぐに買い替えましょう!

バストは日常に起こりうる様々な影響を受けて、だんだんと変化していきます。
今は大丈夫…と思っていても、気づいたころには遅かった!なんてことも少なくはありません。
 
ブラジャーのパーツの中でも重役となる「カップ」と「ワイヤー」は、特に注意を払ってチェックしておくことが大切です!

ブラジャーの生地が劣化している


そしてブラジャーが劣化した特徴として、そこに施されているレースがほつれてきたり、アンダーのゴムが伸びてしまうケースもあります。

もしブラジャーの美しさを表すレースの見た目が悪くなると、それだけでその価値が下がってしまいます。
その上、ゴムが伸びた状態では肝心のサポート力が弱まり、とても安心して着用することができません。

ブラジャーのレースがほつれてきたり、アンダーのゴムが伸びてしまえば、もうそのブラジャーの寿命が近づいているというサインが発信されていることに他ならないのです。

「これくらいなら大丈夫。まだ十分使えるわ。」と楽観せず、慎重にそのときのブラジャーの状態を確かめてほしいと思います。

タグの文字が見えなくなってきたら注意!

ブラジャーに付けられているタグの表示が薄くなり、そこに記載されている文字が見えにくくなったら、そのブラジャーはもうすぐ寿命を迎えるというサインになります。

タグがそこまで劣化しているということは、おそらくブラジャー本体も相当くたびれた状態にあるということになっているでしょう。

ですから、タグの表示が薄くなったら十分注意が必要です。


もし洗濯方法や干し方の注意が確認できなくなくなると、その後のお手入れについて迷うことにもなってしまいます。
 
もしご自分が使っているブラジャーがそのような状態になったら、それ以降はあまり長く使い続けようとは思わずに、新しいものに買い替えることを検討してみてください!

ブラジャーの寿命が延びる!長持ちさせるためのコツ

お気に入りのブラジャーを少しでも長持ちさせるためには、日ごろのケアが何より大切です。
 
特に使用後のブラジャーを洗濯するときは、必ず正しい方法で行うようにしてください。きちんとケアし続けた分、確実にお気に入りのブラジャーを長持ちさせることができます。
 
少し大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、洗濯方法1つでブラジャーの寿命が変わってくることは明らかです。
 
同じブラジャーでも、丁寧に洗濯することによって確実にその劣化を遅らせ、想定される期間を超えて使うことができますので、コスパがよくなります。
 
大切なブラジャーを1日でも長く使い続けるために、たくさんの愛情を込めてお手入れしていってください。

ブラジャーを長持ちさせる洗濯方法は、下記記事で詳しく紹介していますのでぜひ合わせて読んでみて下さいね。
[blogcard url=”https://bust-bigaku.com/washing-brassiere/”]

まとめ

ここまでブラジャーの寿命と、少しでも長持ちさせる方法について紹介してきました。
ブラジャーに限らず、洋服でも靴でも同じことが言えますが、もしお気に入りのものを1日でも長く使い続けようと思ったら、やはり無理のない使い方としっかりとしたお手入れが必要となります。

つねに細心の注意を払ってブラジャーを扱っていってほしいと思います。

そうすることによって、ブラジャーのもつすぐれた機能が最大限に発揮され、必ず理想とする美しいバストラインを実現することができるようになります。
何よりせっかく手に入れた、自分にジャストフィットなブラジャーはできる限り長く使わなければ、もったいないと思います。

どうか上記の内容を参考にしていただいて、ご自身の大切なブラジャーの寿命をできる限り伸ばしていくようにしてください。
そして、お手入れの行き届いたブラジャーを着けて、お気に入りの洋服をきれいに着こなし、すてきな毎日をおすごしください。


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